今あるキッチンで始めましょう。
納豆は冷蔵庫で保管します。豆乳は常温保存できる商品もありますが、開封後は扱いが変わります。どちらもパッケージの保存方法に従ってください。

身近な食品を、表示と一緒に。
1 · 日本
納豆をそのまま、または食事に添えて
4.7 g記載の食品のみのたんぱく質
納豆1カップ(30 g、たれ・からしを除く)
タカノフーズ 極小粒カップ4 · ラベルの出典
4.7 g × 30 g ÷ 30 g = 4.7 g
カップを開け、好みに合わせて混ぜます。数値は納豆だけのものです。
付属品を含む1カップ33.7 gの表示は5.0 gです。たれには魚由来の原料があるため、植物性だけを選ぶ場合も確認が必要です。
2 · 日本
無調整豆乳を添える
8.3 g記載の食品のみのたんぱく質
豆乳1パック(200 ml)
キッコーマン おいしい無調整豆乳 200 ml · ラベルの出典
8.3 g × 200 ml ÷ 200 ml = 8.3 g
パックを開けて飲むだけです。上の納豆30 gと合わせると、この2品でたんぱく質13.0 gになります。
別の豆乳や大きいパックへ替えるときは、容量と表示値を確認してください。
1カップが表示の1食分とは限りません。
「1パック」と「100 g当たり」は別の単位です。納豆は、たれ・からしを含む値かどうかも確認しましょう。例の量は目標量ではありません。食欲に合わせて調整してください。
間食のラベルガイドでは1食分の読み方を説明しています。印刷用の分量早見シートは、チップス、バー、クッキーで計算を示す、別の間食ラベル版です。
そのまま食べる食品も、安全に。
- 納豆は表示どおりに冷蔵し、食べる直前に取り出します。
- 開封後の豆乳は、パックに書かれた保存方法と期限を守ってください。
- どちらも大豆を含みます。納豆の付属のたれには小麦やかつお節エキスも含まれるため、原材料を確認してください。
- 乾燥大豆や加熱が必要な冷凍食品は、そのまま食べられる納豆や豆乳の代わりにはできません。
たんぱく質の数字だけで選ばないでください。味、価格、食欲、ラベルのほかの情報も大切です。好きなものを1つか2つ用意しておくと、必要なときに手軽に食べられます。
間食から1日の記録へ
食品と分量を一緒に記録。
Protein Ringには、たとえば「納豆30 g、たれなし、豆乳200 ml」のように量も入力します。推定値を確認し、必要に応じて商品の表示に合わせて修正してください。
食事記録の使い方を見る出典と分量について
メーカー情報を2026年9月16日に確認。数値はメーカーが示す表示値です。現在のパッケージと異なる場合は、手元の表示を使ってください。
- タカノフーズ 極小粒カップ4 · 納豆1カップ(30 g、たれ・からしを除く)
- キッコーマン おいしい無調整豆乳 200 ml · 豆乳1パック(200 ml)
